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ここにたどり着いたということは、
いま、あなたのこころの中に重くるしさや、何かへの違和感を抱えているのかもしれません。
学校、家庭、社会
あなたのまわりの大人たちは、あなたというひとつの存在をちゃんと見てくれているでしょうか。
それとも、大人の価値観や決めつけを押しつけられ、
「ありのままの自分ではいけない」
そんなふうに感じ、傷ついてはいませんか。
いま、社会のなかで、苦しんでいる若い人たちがたくさんいます。
「学校は行かなければいけない」
「勉強するのが当たり前」
「努力しなきゃいけない」
そんな言葉が、あなたの心に重くのしかかることもあるでしょう。
でも、それらの“こうあるべき”は本当にその通りでしょうか。
もしかすると今の社会そのものが、
本来の人間らしさから離れてしまっている。そんな可能性だってあると、わたしには思えます。
そして、あなたのように繊細で、まっすぐな感性をもつ人ほど、そうした「違和感」を敏感に感じ取るのだと思います。
最近では、不登校や人間関係などに悩み、こころの痛みを抱える若い人たちが増えています。
それは決して“弱さ”ではなく、“ありのままの自分で生きたいのに、生きられない”ことから来る葛藤、こころの正直な反応かもしれません。
学校に通い、仕事に励み、老年を迎えるという人生の流れのなか、
「何のために生きているの?」
「このまま大人になりたくない」
そんな思いを抱くこともあるでしょう。けれど、その思い、違和感はとても自然なことです。
それはあなたのこころが、本来のあなたらしい生き方を求めているサイン だからです。
もっと自由に、もっと自然に生きる方法は、必ずあります。
もし、いま生き苦しさを抱えているなら、その気持ちを一度私に聴かせてください。
無理に変えようとしなくても大丈夫です。ただ話すだけで、こころがふっと軽くなることがあります。
あなたの内側には、すでに「本来のあなた」が静かに芽吹いています。
あなたは何も失っておらず、取り戻すだけでいいのです。そして、その道のりは思っているほど遠くはありません。
私は、あなたの話を聴きながら、あなたが “本来のあなた” に気づいていけるよう、そっと寄り添い、背中を支えたいと思っています。
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